宝くじの買い方、当たりやすいのはどの種類?

恐らく宝くじを購入する時は、「バラで買おうか」「連番にしようか」なんて悩むと思いますが、宝くじの購入方法にはいくつか種類があります。

 

複数枚を購入する時に特に影響するので当たる買い方について解説します。
宝くじの購入方法は、ご存じのように大きく「バラ」と「連番」と呼ばれる2つに分かれます。

 

宝くじ種類

 

バラ

別々の異なる番号を買う方法

連番

1から10までの特定の連なった番号を買う方法

 

それぞれのメリットとデメリットは、次の通りです。
まず「バラ」で購入した場合、高額の当選内容は番号が散らばる傾向にあるので、一攫千金を狙いやすい買い方になります。しかし、外れた場合は全て外れてしまう危険性もある方法です。

 

反対に、「連番」で購入すると末尾のどれかが小額当選になる確率が上がります。また、一等賞プラス前後賞という狙い方もできるので、理論上は続き番号で買ったほうが当たりやすいという話になります。

 

 

しかし、「バラ」には別の大きな特徴があります。宝くじ全体の確率論から算出すると10枚以上購入する場合に限り、この方法で買ったほうが高額当選しやすいという計算式になるのです。

 

その倍率は番号続きで買った場合の2.5倍です。

 

小額当選を複数枚で狙うなら連番がオススメですが、10枚以上買って高額当選を狙う場合は個別の番号をバラで買う方が計算上は確実です。これは年に3回でるどの種類の宝くじでも当てはまるので、自分の購入予算と夢の持ち方で購入方法を選ぶと良いでしょう。

 

 

宝くじが当たる買い方

 

さらに、バラで買う方が連番よりも当たる確率が高く仕組みがあります。1等を狙うのであれば確率は同じですが、前後賞を狙うのであればバラの方があたる確率は高くなります。

 

宝くじバラと連番

 

何故かというと、前後賞というのはこの名前の通りに幅があるからです。つまり幅で狙うわけですから、この幅というものは重なりがあれば少なくなります。連番では、多くの重なりがありますが、バラではこの重なりがありません。

 

ですから、当選確率というものが上がるわけです。ただ、重なりがありませんから当選した時の賞金は額面通りです。しかし連番であれば、重なっているところで当選した時にはその重なり分だけ多くの賞金となります。

 

なので、連番は当選確率は下がりますが当選金がアップする可能性がある買い方と言えるでしょう。

 

 

宝くじが当たる買い方まとめ

【購入枚数が10枚以下の場合】

バラ

当選確率は低いが、一攫千金を狙える可能性あり

連番

少額だが確実に当選し、前後賞も狙える

 

【10枚以上買う場合】

バラ

高額当選する確率はバラより高いが、0円になるリスクがあり

連番

当選はするが、大きくあたる可能性はバラより低い。しかし前後賞が当たった時はデカい

 

 

色々と宝くじの買い方について語ってしまいましたが、どちらも一長一短で宝くじが当たるかどうかはごくわずかな確率で、両者の違いはほとんどないと言っていいぐらいのものです^^;

 

統計学な違いはあるので、気分的に一攫千金狙って行きたい時はバラ、確実かつ前後賞も狙って行きたい時は連番。と作戦を立てると、運任せではない狙って宝くじを当てて行ける宝くじマスターに近づけるはずです。

 

⇒ 宝くじが当たる人の特徴